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     【裏】ロシア政治経済ジャーナル No.538


                       2026/2/2


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★青山繁晴先生が衆議院選に出馬する件について



全世界の裏RPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。

皆さん、青山繁晴先生をご存知でしょう?

青山先生は参議院議員ですが、今回衆議院選挙に出馬されるそうです。

知りませんでした。

読者の坂本様からのメール、ご紹介させていただきます。


【 坂本さまからのメールここから▼ 】


〈北野さん、

こんにちは。

坂本です。

中道改革連合の野田佳彦さんについては、「消費増税を決めた人間が、今さら消費減税なんて、どの口がいうんだ?」と、節操のなさにあきれております。


そして今日は一つお願いがあってメールを差し上げております。

あくまでも、北野さんが賛同くださったら、で結構です。


過去、裏RPEで何度か取り上げておられた自由民主党の青山繁晴さんが、参議院議員をやめて、今回の総選挙に立候補しています。

小選挙区一本で、尼崎市、兵庫8区からの出馬です。

私は選挙区が違うので青山さんに投票できませんが、もしよろしければ、このことをメルマガで読者に知らせていただけないでしょうか。

選挙スタート後の第一声映像
https://www.youtube.com/watch?v=2muc_PLHvuo


青山さんは関西では知名度が高いそうですが、本人曰く、尼崎市の主権者は、


1)青山さんが立候補しているのを知らないか、

2)知っている人は逆に、「青山さんは当選確実だから、自分は投票しなくていい」と思っておられる方が多いとのことです。


ご本人は、自由民主党が30年の長きにわたり、尼崎では連立相手の公明党とのすみ分けで小選挙区の候補者を立ててこなかったので、「責任ある与党として、主権者の選択肢を奪ってきた。その責任は重い」「30年ぶりの選挙で厳しい」と見ています。

私は、一人でも多くの尼崎市民が青山繁晴候補のことを知り、その上で、誰に投票するかを決めてほしいと願っています。


私が知る青山さんのすばらしさは以下の通りです。


- 誰からも一円の献金も寄付ももらわず、政治資金パーティーも開かない、完全にお金にクリーンな議員->だから、誰にも忖度することなく、自分が正しいと信じた言動を貫いている。

- 積極財政、消費減税を以前から主張。

- 北朝鮮による拉致被害者救出活動を長年支援。

- 皇位継承、外交・安全保障、アンチ移民、憲法改正など、様々な意味で正統な保守。

- 自由民主党の国会議員による「日本の尊厳と国益を護る会(護る会)」の代表をつとめ、衆参合わせて、80人くらい(?)という最大の議員集団を束ねるリーダーシップの持ち主(高市さんもメンバーの一人。いわゆる派閥ではなく、カネやポストとは無縁。純然たる政策集団で、実績を上げている。例:習近平の国賓来日が棚上げされ続けているのも、北野さんのメルマガ読者による首相官邸へのメールのみならず、護る会の働きが大きい)。

- 民間時代から、私費を投じて「メタンハイドレート」という海洋自前資源の開発を、配偶者である青山千春博士とともに日本海においてやっていて、「日本は資源のない国」という刷り込みをぬぐい去り、「豊かな海洋資源国家」への変貌を推進している。日本海側の知事を結集させ、「日本海連合」を作った。

- 外交安全保障、国家危機管理、資源エネルギー、情報セキュリティ、インテリジェンスの面で高い専門性を持ち、英語力も高い。世界各地の議員、政府関係者、軍人、専門家たちと直接会って議論をし、 信頼関係を構築し、 日本の国益を水面下で支えている。

- 2020年より「ぼくらの国会」という YouTube チャネルを主宰し、政治の中で具体的に何が起こっているのか、それはなぜか、を正確にわかりやすく伝えている。広告収入は自分では受け取らず、動画の運営者にすべて渡している。
リンク先「ぼくらの国会」

- 高市内閣では環境副大臣を務め、国内外で有意義な仕事をし、相手との信頼関係を築いている。

- 近畿大学、東京大学で教えていて、人材育成にも貢献している。

- 大きな話も、小さな話も、具体性があり、説得力がある。

- 脱私即的という自分で作った座右の銘を持ち、それを実践している(おのれを捨てて、目的に従って生きる、という意味だと解釈しています)。

- 違いに拘泥することなく、どんな場合も「一致点を見つける」ことで、難局を打開する。

- 選挙においては、参議院時代も今回も、「自分に投票してくれ」とは決して言わず、「主権者に材料を提供する」「その上でご自身で選んでください」という姿勢を貫いている。

- 徹底して国内外の現場に足を運ぶ。

- 70歳を超えてなお、すごい体力の持ち主。


私が唯一、この人だけは内閣総理大臣として、国家国民のために仕事をしてほしい、と考える国会議員が青山さんです。

一人でも多くの尼崎の主権者が、青山繁晴という候補者がいることを知ったうえで、ご自分がベストと信じる一票を投じられることを願っています。〉


【 坂本さまからのメールここまで ▲ 】


ここから北野です。

坂本さん、貴重な情報、ありがとうございました!

元から青山先生のファンの皆さん。

坂本さんのメールを読んで、青山先生に興味を持たれた皆さん。

是非、この情報を拡散してください。

よろしくお願いいたします!



◆重要PS

「も~ひとりで~あるけない~、とき~の風がつよすぎて~~~」

世界情勢、変化が激しいですね。

今年になってからも、

「米軍 ベネズエラのマドゥロ大統領を誘拐」

「イランで大規模デモ。6000人が死亡」

「カナダ首相が『脱アメリカ宣言』」

「トランプ、グリーランド領有に意欲」

などなど、驚くべきことがたくさん起こっています。

しかし、世界の中には、これらの事件に【 驚かない集団 】がいます。

誰でしょう?

そう、【 パワーゲーム会員 】の皆さんです。

パワーゲーム会員の皆さんは、たとえば、


・2021年12月、「ロシアがウクライナに侵攻する可能性があること」を知った(実際の侵攻は2022年2月)。

・2023年8月、「中東で戦争が起こる可能性」を知った(イスラエルvsハマス戦争勃発は2023年10月)。

・2024年12月、「2025年にイスラエルとアメリカがイランの核施設を攻撃する可能性が高いこと」を知った(イスラエルとアメリカのイラン核施設攻撃は2025年6月)

・2025年12月、「アメリカがベネズエラに侵攻する可能性が高いこと」を知った(ベネズエラ侵攻は2026年1月3日)。


というわけで、パワーゲーム会員の皆さんは、全世界が驚いているのに、【 驚かない生活 】を送っています。

彼らは、世界情勢の裏側、大国の意図、戦略、地政学、行われているプロパガンダを正しく理解している。

その知識と知恵を、経営や投資に活かし、成功と繁栄の道を歩んでいます。

日本のオールドメディア、インターネットだけ見ていたら、【翻弄される人生】から抜け出すことはできません。

あなたも、日本のスーパーエリート数千人が学んでいる『パワーゲーム』で、世界の正確な現状と来るべき未来を知ってください。

詳細はこちら↓
http://in.powergame.jp/kipg_2503_tora?cap=kmag



▼▼「おたよりコーナー」へ
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★美雉さまからのメール


北野先生

こんにちは。パワーゲーム会員で、「【裏】ロシア政治経済ジャーナ」読者の美雉です。

今回のメルマガで「ら抜き言葉」について書かれていたので、少しお話ししたいと思いました。

「ら抜き言葉」を使わない場合、日本語は三つの意味を表してしまいます。


「見られる」

 → 1 尊敬:先生が見られた番組

2 受け身:私のテストを隣の人に見られた。

3 可能:うちのコンピューターでパワーゲームが見られるよ。


このうち、1と2の「尊敬・受け身」は文法上、仲間になります。

「ら抜き言葉」を使うと、「尊敬・受け身」と「可能」の区別がはっきりつきます。


「見れる」

 →3可能:うちのコンピューターでパワーゲームが見れるよ。


つまり「ら抜き言葉」は乱れた日本語と言うよりも、「尊敬・受け身」と「可能」を区別するために自然発生した日本語と考える方が妥当であると、私は考えています。

以上、「ら抜き言葉」の真相でした。

追伸:パワーゲームで私の意見を取り上げてくださり、ありがとうございます。

これからも北野先生のご活躍を楽しみにしております。


★北野から


美雉さん、ありがとうございます!

「ら抜き言葉」についてよくわかりました。

そして、パワーゲームを受講してくださり、ありがとうございます!

美雉さんのお役に立てているのなら、とてもうれしいです。

これからも、よろしくお願いいたします!


★北野への応援メールは

tjkitanojp〇yahoo.co.jp

(〇を@にかえてください。)

まで。


▼▼「編集後記」へ
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★編集後記


私は、「ファーストガンダム世代」です。

アムロ・レイとシャアが活躍していました。

その後は、モスクワに行ってしまったので、よくわかりません。

シャアの子供の頃から「赤い彗星になるまで」を描いているのが、『ガンダム・オリジン』です。

私のような「ファースト・ガンダム世代」には、めちゃくちゃ面白いと思います。

最近、ネットフリックスで見ることができるようになりました。

是非ごらんください。

予告はこちら。↓
https://www.youtube.com/watch?v=ZsBnguG6MNI



北野幸伯


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発行者 北野 幸伯


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