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     【裏】ロシア政治経済ジャーナル No.558


                       2026/2/25


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今日は、


独裁国家の悲劇~金持ちと優秀な人はいなくなる・・・


についてです。


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北野です。

今年は、例年よりもかなり早く花粉症の季節がやってきました。

私はかなりひどい「花粉症もち」でした。

それで、いろいろな情報を集めて、結果、ある商材を見つけました。

この方法を試したところ、かなり症状が軽減されました。


「何を食べれば症状がでないのか、何を食べれば症状が悪化するのか?」


その因果関係がとてもすっきりわかったのです。

そして、「巷でいわれている花粉症対策は嘘ばかり」であることも実感しました。

この商材、「効いた」実感があるので、知人、友人にも勧めまくっていますが、ほとんどの人が「効いた!」「楽になった!」と感謝してくれます。

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★独裁国家の悲劇~金持ちと優秀な人はいなくなる・・・



全世界の裏RPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



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では、本題。

冬期オリンピックのフィギュアスケート女子。

坂本花織さんが銀メダル。

中井亜美さん銅メダル。

千葉百音さん4位。

すばらしかったです。

金メダルは、アメリカのアリサ・リウさん。

リウさんは、カリフォルニア生まれ。

お父さんは、中国人です。

天安門事件に関わり、アメリカに亡命した人です。


フィギュアスケート・ペア。

三浦 璃来さん、木原 龍一さんが、完璧な演技で金メダル。

めちゃくちゃ感動しました。


銀メダルは、ジョージアのアナスタシア・メテルキナさん、ルカ・ベルラワさん。

メテルキナさんは、ロシアのウラジーミル州で生まれたロシア人です。


銅メダルは、ドイツのミネルバファビエンヌ・ハーゼさん、ニキータ・ボロディンさん。

ボロディンさんは、サンクト・ペテルブルグ生まれのロシア人です。


なぜ、ロシア人のメテルキナさんやボロディンさんが、ジョージアやドイツの代表として参加していたのでしょうか?

ロシアがウクライナを侵略している。

それで、ロシアは国家としてオリンピックに参加できない。

「個人の中立選手」という立場では参加できますが。


坂本花織選手は25歳で、「最後のオリンピック」と宣言しています。

あるロシア人が、2022年の北京オリンピックに出場した。

2026年のミラノ・コルティナオリンピックは、「ロシアがウクライナを侵略しているので」出場できない。

とすると、次に出場できるのは2030年のフランスオリンピックで、8年間空いてしまう。

アスリートにとって、「致命的」な長さです。

それで、ロシア人の優秀な選手たちは、ジョージアやドイツの代表選手になって、銀メダル、銅メダルを獲得した。

うれしいでしょうが、「祖国の代表として出場できなかったこと」で、複雑な気持ちに違いありません。



▼二人の天才、分かれる明暗



皆さん、セルゲイ・ブリンをご存知でしょう?

グーグルの共同創業者です。

セルゲイ・ブリンは1973年、モスクワで生まれました。

彼が6歳の時、両親がアメリカに移住。

スタンフォード大学で学び、25歳の時、ラリー・ペイジと共にグーグルを立ち上げました。

まさに天才。


もう一人の天才のお話をします。

パーヴェル・ドゥーロフという男です。

@こんな顔

ドゥーロフは1984年、レニングラード(現在のサンクト・ペテルブルグ)で生まれました。

2006年、22歳の時に「ロシアのFacebook」と呼ばれるVKontakte(現在はVK)を立ち上げました。

ちなみにFacebookができたのは2004年。

もちろん、「Facebookをパクった」のでしょうが、「パクれるのも優秀」といえるでしょう。

VKは、ロシアでもっとも使われているSNSです。


しかし、ドゥーロフの人生は、ブリンのようにはいきませんでした。

2014年、彼が30歳の時、自分で立ち上げたVKから追放されたのです。

このできごとについてドゥーロフは、「VKはプーチンの仲間に乗っ取られた」「ユーザーの個人情報を諜報機関に引き渡すのを拒んだからだ」と主張しています。

ドゥーロフは、ロシアを去りました。


しかし、ドゥーロフはこれで終わる男ではありません。

彼はVKから追放される前年の2013年、メッセージアプリ「Telegram」を立ち上げていました。

Telegramは、全世界で9億3000万人が利用しているそうです。

ロシア人は、TelegramとWhatsAppを主に使っています。

(ちなみにLineは、ロシアで使えません。)

しかし、ロシア政府は、TelegramとWhatsAppを禁止する方向で動いています。

皆さん日本政府がLineを禁止したらどう思いますか?


というわけで、ドゥーロフは、「ロシア版Facebook」と呼ばれるVKと、世界的に人気のメッセージアプリTelegramを立ち上げた。

まさに「天才」と呼べるでしょう。


しかし、ドゥーロフの不幸はつづきます。

ロシア当局が【 テロ支援容疑 】で捜査を開始したのです。

『テレ朝ニュース』2月24日付。



〈通信アプリ「テレグラム」の創設者がテロを支援した疑いでロシア当局の捜査対象になっていると報じられました。

ロシアの複数の政府系新聞は24日、犯罪やテロを支援しているとして、テレグラムの創設者でロシア出身のパベル・ドゥロフ氏をFSB(連邦保安庁)が捜査していると一斉に報じました。〉
ーーー



同じロシア人でも、アメリカで育ちグーグルを立ち上げたブリンと、ロシアで育ったドゥーロフの人生の違いを見てください。

ブリンとドゥーロフ、才能はほとんど同じかもしれません。

しかし、ドゥーロフは、VKを奪われた。

その後、世界的メッセージアプリを作った。

ところが今では、「テロ支援」の容疑で、ロシア当局から追われる身。



▼独裁国家の悲劇



私は、なぜこんな話をしているのでしょうか?

「独裁国家からは、お金持ちと優秀な人が逃げる」ことを知って欲しいからです。

ロシアでは、国民の大量脱出が何度か起こりました。


1917年、ロシア革命が起こった直後。

共産主義で、お金持ちと貴族は【 人民の敵 】とされています。

それで、お金持ちと貴族が真っ先に逃げ出しました。


1991年のソ連崩壊直後。

国家崩壊という悲劇に襲われたロシア国民。

西側でも働ける優秀な人たちは、欧米に脱出しました。


2022年、ウクライナ戦争開始直後。

65万人が、国外に脱出したといわれています。

もちろん、外国でも暮らしていける「お金持ち」と「優秀な人」が多いことでしょう。


私たちは、自由、民主主義、人権などを大切にしつづけるべきでしょう。

そうでないと、お金持ちと優秀な人は、どんどん外国に去ってしまいます。


オリンピックで活躍する中国系アメリカ人、ジョージアやドイツで活躍するロシア人。

ありあまる才能をもちながら、ロシア当局から「テロ支援」の容疑者にされたドゥーロフ。


彼らの人生を見ながら、日本に自由、民主主義、人権がなくならないことを願います。



◆重要PS PR

「も~ひとりで~あるけない~、とき~の風がつよすぎて~~~」

世界情勢、変化が激しいですね。

今年になってからも、

「米軍 ベネズエラのマドゥロ大統領を誘拐」

「イランで大規模デモ。6000人が死亡」

「カナダ首相が『脱アメリカ宣言』」

「トランプ、グリーランド領有に意欲」

などなど、驚くべきことがたくさん起こっています。

しかし、世界の中には、これらの事件に【 驚かない集団 】がいます。

誰でしょう?

そう、【 パワーゲーム会員 】の皆さんです。

パワーゲーム会員の皆さんは、たとえば、


・2021年12月、「ロシアがウクライナに侵攻する可能性があること」を知った(実際の侵攻は2022年2月)。

・2023年8月、「中東で戦争が起こる可能性」を知った(イスラエルvsハマス戦争勃発は2023年10月)。

・2024年12月、「2025年にイスラエルとアメリカがイランの核施設を攻撃する可能性が高いこと」を知った(イスラエルとアメリカのイラン核施設攻撃は2025年6月)

・2025年12月、「アメリカがベネズエラに侵攻する可能性が高いこと」を知った(ベネズエラ侵攻は2026年1月3日)。


というわけで、パワーゲーム会員の皆さんは、全世界が驚いているのに、【 驚かない生活 】を送っています。

彼らは、世界情勢の裏側、大国の意図、戦略、地政学、行われているプロパガンダを正しく理解している。

その知識と知恵を、経営や投資に活かし、成功と繁栄の道を歩んでいます。

日本のオールドメディア、インターネットだけ見ていたら、【翻弄される人生】から抜け出すことはできません。

あなたも、日本のスーパーエリート数千人が学んでいる『パワーゲーム』で、世界の正確な現状と来るべき未来を知ってください。

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★長石さまからのメール


初めまして。

いつもメルマガと裏メルマガを読んでこれからの未来に勇気をもらっているただの年取って来た一女性です。

今日、本当に下の内容で官邸にメールを出してみました。

こんな感じで良かったでしょうか。

私はただの微力な一読者ですが、メルマガを読んで、自分のできる範囲で日本が無くなってしまわないようにできる限りの事をしようと心に誓いました。

ヒントをいただき、メールが書きやすかったです。

これからもよろしくお願い致します。

それから、花粉症の情報もありがとうございます。

かなりひどいので藁をも掴む思いで数年前にあの冊子を購入したのですが、その通りにすると、嘘みたいに症状が軽減されました。

それでは官邸に送った勢いで応援メッセージも送ります。



『1、私は、高市総理を支持します。

私は大分1区ですが、今回の選挙では、高市総理の続投を支持して、衛藤さんに入れました。

比例は自民党に入れました。

岸田さん、石破さんが総理の時は他党に入れました。

安倍さんの時は自民党に入れました。

安倍さんがとても大好きで尊敬していました。

そのずっと前はなるべく自民党には入れないという政治姿勢でした。


2、私は、靖国参拝はとてもいいことだと思います。

昨年、家族で初めて靖国神社に行きました。

右翼みたいだったらどうしようと思っていたのですが、全くそんなイメージが払拭され、思いがけず清々しい場所でした。

私達が生きている今は、たくさんの方々がかつて平和を願い、自らの命を犠牲にした上にあるのだと尊くそしてありがたく思うと同時に気が引き締まる思いがしました。


3、しかし中国が、総理の靖国参拝を、「日本軍国主義復活の証拠」として反日プロパガンダに使っています。


4、残念ながら、高市総理が靖国を参拝して一番喜ぶのは【 習近平 】です。


5、愛国者安倍総理は、2013年12月に靖国を参拝し、国際社会から総バッシングされました。

そして、在任中は、二度と靖国参拝をされませんでした。


6、高市総理の悔しい思いは理解できますが、中国の罠にはまらないよう、在任中は靖国参拝を思いとどまってください。


参拝されるのは今ではない、今は国を強くするために経済を立て直し、防衛に力をそそぐ時ではないかと思います。

みすみす、中国の罠にはまらないようお願い致します。

代わりに私達国民が靖国神社に行ってきます。

これから季節は春に向かい、とても桜の美しい季節になります。

日本国民心を合わせてこれから日本を強くしていきたい、その一旦を担えるよう微力を尽くしたい。

私は60代も後半を迎えておりますが、子供達、孫達のためなら命も惜しくないと思っています。

もし徴兵制を敷くとなったなら、60、70代から先ずは徴兵すべきと本気で思っています。笑

話しは少々飛躍しましたが、靖国参拝について私の意見を述べました。

どうぞご検討ください。

よろしくお願い致します。

どうぞお身体だけは無理なさらぬように。』


★北野から

高市総理にメールを送ってくださり、ありがとうございます!

そのメールが、高市総理と日本を守ります。



★北野への応援メールは

tjkitanojp〇yahoo.co.jp

(〇を@にかえてください。)

まで。


▼▼「編集後記」へ
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★編集後記


今日は、超久しぶりに雨が降っています。

全国的に水不足が深刻とのこと。

農家さんは、喜んでいることでしょう。



北野幸伯



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○メールマガジン「【裏】ロシア政治経済ジャーナル」


発行者 北野 幸伯


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