【裏】RPEJournal=======================================
【裏】ロシア政治経済ジャーナル No.559
2026/2/27
=======================================================
今日は、
日本の出生数が驚愕のスピードで減っている件
についてです。
@「編集後記」は、「お勧めアニメ」です。
詳細は【本文】で!↓
↓
PR
【無料】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆老後資金が不安な人へ~81万人が受講したお金の教養講座
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お金のことでこんな悩みはありませんか?
・物価の上昇で毎月の支出が増えている
・家計を見直したいけど、始め方がわからない
・思うように貯金が増えない
・教育費や老後のことが不安
・保険やローン、損していないか迷う
・NISAを始めたけど、このままでいいのか心配
その悩み、満足度98.7%の「お金の教養講座」なら、まるごと解決できます!
「お金の教養講座」は、ファイナンシャルアカデミーの数ある講座の中でも一番やさしく学べ、すぐに生活に役立つ人気講座です。
まずは、【 無料 】の「お金の教養講座」を受けてみてください。
いますぐ詳細をご確認ください。
↓
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=4AX8O9+402X6A+1IRY+1TLR5F
↓
PR
【 推薦 】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆北野も読んでいる、マーケッティングメルマガ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
北野です。
最近、アマゾンプライムにCMが入るようになりました。
ネットフリックスでも、安いプランだとCMが入ります。
YouTubeの広告も、長いです。
まあ、テレビほどではありませんが。
全体的に、「選択肢が増えすぎて、集客が難しくなっているのかな」と思ってしまいます。
皆さんにそんな悩みはないですか?
刻々と移り変わる世界と日本で、どうやって集客し、売っていけばいいのか?
成島拓先生の【無料メルマガ】には、ヒントが満載です。
私も日々読んでいる、成島先生のメルマガ。
是非登録して勉強してみてください!
登録は↓
https://ntk171m.com/l/c/SKbvwyhO/07AGtYbN
▼ここから本文
=======================================================
★日本の出生数が驚愕のスピードで減っている件
全世界の裏RPE読者の皆さま、こんにちは!
北野です。
1、北野の【 世界情勢分析・予測の秘密 】を公開しています。
アマゾン「外交・国際関係部門」「ビジネスの意思決定部門」でダブル1位を獲得しました!
キンドル・アンリミテッド会員の人は、追加料金なしで。
非会員の人は、1000円で入手できます。
これを読んだだけで、あなたの視点が変わり、世界情勢がクリアに見えるようになるはずです。
是非ご一読ください。↓
https://amzn.to/3HOzOrb
2、【 重版 】決定!
北野の新刊、まだの方は、是非ご一読ください。
・日本の地政学
・地政学的に見た日本敗戦の理由
・日本が戦争をせずに繁栄できた道とは?
・地政学的に日本が戦勝国になる方法は?
などが、はっきりくっきりわかります。
◆『新版 日本の地政学』
詳細は↓
https://in.powergame.jp/kinc_book_kmag
ーー
では、本題。
日本には問題がたくさんあります。
たくさんありますが、高市総理には、まず「責任ある積極財政」で、経済が全然成長しない【 暗黒時代 】を終わらせていただきたいです。
そして、経済成長に比例して防衛費を増やし、軍事の自立を成し遂げていく。
その次ぐらいにくるのが、【 少子化問題 】でしょう。
皆さん、日本の出生数がどのくらいのスピードで減少しているかご存知でしょうか?
少し推移をみてみましょう。
ほぼ終戦直後の1947~1949年は、「第一次ベビーブーム」と呼ばれています。
日本人の出生数は1949年、269万人(!)でした。
1971~1974年は、「第二次ベビーブーム」です。
第一次ベビーブームに生まれた子供たちが大人になり出産したので、出生数が多かった。
この期間、出生数は年間200万人をこえました。
ちなみに私は1970年生まれです。
「第二次ベビーブーム直前」ですね。
しかし、第二次ベビーブームが終わった1975年以降、出生数は一貫して減少しつづけていきました。
バブル最末期の1989年、出生数は125万人。
2016年には、100万人を割って大騒ぎになりました。
これが、ちょうど10年前です。
2025年の出生数は、どうだったのでしょうか?
日本国内の出生数は、70万5809人でした。
ただこれは、「日本に住む外国人」の出生数も含まれます。
今後発表される「日本人の出生数」は、もっと少ないはずです。
ちなみに2024年の「日本人の出生数」は、68万6173人で、統計がある1899年以降最小でした。
2025年は、さらに少ないはずです。
2024年は68万6173人。
これ、どうでしょうか?
1949年のピーク時の4分の1。
2024年の出生数は約100万人でした。
つまり日本人の出生数は10年間で32%減少しているのです。
ちなみに2025年、日本の人口は前年比で89万9845人減りました。
佐賀県の人口は約81万人、山梨県は約81万人、福井県は約77万人、徳島県約72万人、高知県約69万人、島根県約67万人、鳥取県約55万人です。
つまり日本の人口は、「一年に県が一つ消える」ほどの速度で減少しているのです。
実態を知れば、誰でも「このままではヤバイ!」と思うはずです。
どうすればいいのでしょうか?
実をいうと、「責任ある積極財政」によって「暗黒時代を終わらせる」ことも、立派な少子化対策になり得ます。
国民が「日本は、持続的に経済成長して、よくなっていく」と信じれば、出生率も上がっていくでしょう。
(@ちなみに2024年度の合計特殊出生率は1.15(!))
とはいえ、景気が比較的いい先進国でも、合計特殊出生率が人口維持に必要な2.07に届いている国はありません。
(たとえば、アメリカは2023年1.61、フランスは1.66、イギリス1.56、オーストラリア1.5、デンマーク1.5など。イスラエルは2.8で例外的に高い。)
それで、日本の景気がよくなっても、2.07を上回るのは困難でしょう。
それでも、1.15が、たとえば1.5とか1.6になるだけでも、人口減少のスピードがかなり緩やかになります。
ちなみに、政策で出生率を増やすことは可能です。
北野案に興味がある方は、こちらを参考になさってください。
↓
https://www.mag2.com/p/news/119241
もっとトータルに北野の「日本改革案」を知りたい方は、こちらの本をご一読ください。
◆『日本の生き筋 ~ 家族大切主義が日本を救う』
↓
https://amzn.to/4udwzgm
アマゾンのレビューから抜粋。
〈この本では、世界一善良な日本人が、「幸せになれない」(幸福度世界54位)理由がはっきりと記されています。
そして、日本が幸せな国なるための現実的具体策が、後から後から登場します。
一章では、根本的改革のおおまかな方向性が記されます。
日本で今も信仰されている「根性教」とは、正反対な方向性。
二章では、日本人が幸せになれない根本的な理由が明らかになります。
戦後日本を支え発展に寄与した「会社教」はなぜ死んだのか?
会社教が与えていた二つの現世利益(終身雇用と年功序列)をもはや会社は与えることができない。
しかし、社会の仕組みは、すべて「会社教当時のまま」になっている。
苦しくなったらすぐリストラするのに、忠誠を求めてもムダ。
そして、幕府、天皇、会社を中心として発展、挫折を繰り返してきた日本は、次の中心をみつけなければならない。
それが「家族大切主義」である。
三章では、地方→東京圏という人の流れを逆転させ、東京圏→地方に逆流させる具体策が提示されます。
四章では、給食革命により、日本のお母さんを楽にし、子供達を健康し、日本の農業を救い、豊かな農村をつくる方法が示されます。
五章では、出生率を劇的に増やす方法について。この章では、ロシアの出生率を1.16から1.75まで激増させた、驚くほどシンプルで現実的な政策が紹介されています。
もちろん、日本でも導入可能でしょう。
六章では、日本が世界に「和」をもたらす具体的な方法が記されています。
究極の「ソフトパワー戦略」でしょうか。〉
ーーー
日本の現状を見ると、いろいろ大変です。
しかし、「敗戦国の80年」「自虐史観の80年」が終わったので、これから良くなっていくでしょう。
そして、皆さんにも意識して欲しいことがあります。
「『良くなる』は、まず【 心の中からはじまる 】」ということです。
◆重要PS PR
「も~ひとりで~あるけない~、とき~の風がつよすぎて~~~」
世界情勢、変化が激しいですね。
今年になってからも、
「米軍 ベネズエラのマドゥロ大統領を誘拐」
「イランで大規模デモ。6000人が死亡」
「カナダ首相が『脱アメリカ宣言』」
「トランプ、グリーランド領有に意欲」
などなど、驚くべきことがたくさん起こっています。
しかし、世界の中には、これらの事件に【 驚かない集団 】がいます。
誰でしょう?
そう、【 パワーゲーム会員 】の皆さんです。
パワーゲーム会員の皆さんは、たとえば、
・2021年12月、「ロシアがウクライナに侵攻する可能性があること」を知った(実際の侵攻は2022年2月)。
・2023年8月、「中東で戦争が起こる可能性」を知った(イスラエルvsハマス戦争勃発は2023年10月)。
・2024年12月、「2025年にイスラエルとアメリカがイランの核施設を攻撃する可能性が高いこと」を知った(イスラエルとアメリカのイラン核施設攻撃は2025年6月)
・2025年12月、「アメリカがベネズエラに侵攻する可能性が高いこと」を知った(ベネズエラ侵攻は2026年1月3日)。
というわけで、パワーゲーム会員の皆さんは、全世界が驚いているのに、【 驚かない生活 】を送っています。
彼らは、世界情勢の裏側、大国の意図、戦略、地政学、行われているプロパガンダを正しく理解している。
その知識と知恵を、経営や投資に活かし、成功と繁栄の道を歩んでいます。
日本のオールドメディア、インターネットだけ見ていたら、【翻弄される人生】から抜け出すことはできません。
あなたも、日本のスーパーエリート数千人が学んでいる『パワーゲーム』で、世界の正確な現状と来るべき未来を知ってください。
詳細はこちら↓
http://in.powergame.jp/kipg_2503_tora?cap=kmag
▼▼「おたよりコーナー」へ
=======================================================
★一木さまからのメール
北野様、
いつも有用な配信をいただきありがとうございます。
ご提案に納得し以下のメールを官邸に送付しました。
私にとって初めての政治家へのメールですがこれをきっかけに今後も続けていきたいと考えています。
きっかけを与えて頂き本当にありがとうございました。
今後益々のご活躍を祈念いたします。
一木(Ikki)
以下投稿メール
件名:
China共産党のプロパガンダ外交への対応および靖国参拝に関する戦略的提言
内閣総理大臣 高市早苗様
日頃より、日本の主権と繁栄を守るための力強いリーダーシップに深く敬意を表します。
私は、高市政権が掲げる「責任ある積極財政」による人材・設備・技術への投資、および供給力強化を通じた日本経済の復活と安全保障の抜本的強化を熱烈に支持する一国民です。
また、男系男子による皇位継承を担保するための皇室典範改正についても、国体維持の観点から早期の実現を期待しております。
本日は、China共産党による「日本軍国主義」を喧伝するプロパガンダ外交への対応について、戦略的観点から意見を申し上げます。
私は、靖国神社参拝は国家の指導者として本来あるべき姿であると考えますが、現在、China共産党は日本の防衛力強化を阻むべく、参拝を政治利用し、国際社会に向けて「軍国主義の復活」という誤ったレッテル貼りを執拗に繰り返しています。
このような状況下で、あえて以下の「戦略的対応」を提言いたします。
1. 儀礼の重みを活用した「戦略的自重」
現在は物理的な参拝を自重し、例大祭における真榊の奉納等に留めること。
一般に、天皇陛下の勅使による参拝や首相の真榊奉納は、日本古来の儀礼において本質的に「参拝と同等の重み」を持つものです。
この事実は、国民に対する「敬意を欠かしていない」という十分な説明(エクスキューズ)となり得ます。
2. プロパガンダの無効化
海外の多くがこの日本独自の伝統的価値(代拝や奉納の意義)を深く理解していないことを逆手に取り、対外的には「不必要な摩擦を避ける賢明な判断」と見せつつ、国内的には「伝統に基づいた最高敬礼を維持する」という二段構えの対応を求めます。
3. 国民への顕彰の委任と将来の展望
経済・防衛力の強化が結実し、China共産党による情報工作を完全に封じ込められる国力に至るまでは、英霊の顕彰を広く国民に委任していただきたい。
そして、外圧を排して戦没者を追悼できる「強い日本」を構築した暁には、内閣総理大臣として堂々と参拝されることを切に願います。
閣僚が公に「奉納で十分である」と言明する必要はありません。
しかし、この論理を内々の戦略的根拠として保持し、まずは国力増強という「実」を最優先していただくことを強く要望いたします。
政権の益々のご発展を祈念いたします。
★北野から
高市総理にメールを送ってくださり、ありがとうございます!
きっと国政によい影響を与えることでしょう。
今後ともよろしくお願いいたします!
北野幸伯
★北野への応援メールは
tjkitanojp〇yahoo.co.jp
(〇を@にかえてください。)
まで。
▼▼「編集後記」へ
=======================================================
★編集後記
オリンピック、日本勢は本当にすごかったです。
特にフィギュアスケートは、メダルだらけでした。
木原・三浦ペアが金メダル。
男子は、鍵山さんが銀、佐藤さんが銅。
女子は、坂本さんが銀、中井さんが銅。
団体で銀。
ところで、フィギュアスケートが、10倍面白くなるアニメがあります。
『メダリスト』です。
小学5年生のいのりさんは、司先生と出会い、念願のフィギュアスケートをはじめます。
この世界で「小学5年生スタート」は、遅すぎるのですね。
しかし、いのりさんは、がんばってどんどん上達していきます。
ただ上達するだけでなく、「オリンピックで金メダルをとる!」と宣言するのです。
米津玄師さんは、このマンガ、アニメの大ファン。
それで、無料でオープニング曲を提供したそうです。
何がそんなにすばらしいのでしょうか?
夢をもち、目標を定め、ひたすら努力して成長していく。
いのりさんは最初、何にも自信を持てない陰キャな女の子でした。
しかし、フィギュアスケートに打ち込むことで、彼女自身が変わっていくのです。
人間として大切なことがすべてつまったすばらしいアニメ。
心から推薦します。
そして、小さなお子さんがいる方は、是非一緒に見てください。
きっと、お子さんの人生に、はかり知れないいい影響を及ぼすことでしょう。
『メダリスト』1期は、アマゾンプライムで追加料金なしでごらんいただけます。
↓
https://amzn.to/3N7u9yW
2期は、「ディズニープラス」で見ることができます。
(私たちは、YouTubeの期間限定配信で見ています。)
予告はこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=j3hyRR3_q1E
北野幸伯
=======================================================
○メールマガジン「【裏】ロシア政治経済ジャーナル」
発行者 北野 幸伯
Copyright (C)RPE JournalAll Rights Reserved. 358
=======================================================
|