【裏RPE】★米中覇権戦争から見るイラン戦争
【裏】RPEJournal=======================================
【裏】ロシア政治経済ジャーナル No.561
2026/3/2
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今日は、
米中覇権戦争から見るイラン戦争
についてです。
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【 北野も感謝 】
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北野です。
今年は、例年よりもかなり早く花粉症の季節がやってきました。
私はかなりひどい「花粉症もち」でした。
それで、いろいろな情報を集めて、結果、ある商材を見つけました。
この方法を試したところ、かなり症状が軽減されました。
「何を食べれば症状がでないのか、何を食べれば症状が悪化するのか?」
その因果関係がとてもすっきりわかったのです。
そして、「巷でいわれている花粉症対策は嘘ばかり」であることも実感しました。
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北野です。
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★米中覇権戦争から見るイラン戦争
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北野です。
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では、本題。
2月28日の夕方、RPEを配信しました。
『★イラン戦争勃発!トランプがイランを攻撃する真因』です。
トランプ・アメリカがイランを攻撃した件、昨年12月収録の『2026年大予測』をごらんになった方は驚かなかったでしょう。
そして、2月28日配信のRPEでは、最後に
〈アメリカとイスラエルは、ハメネイ等政治指導者、軍指導者の殺害を第一に目指すはずです〉
と書いていました。
すると、翌3月1日、イランの最高指導者ハメネイが死亡しました。
アメリカとイスラエルは、ハメネイの場所をつかんでいて、この戦争を開始したのでしょう。
アメリカとイスラエルが望んでいるのは、主に一つ。
そう、イランが核兵器保有を完全に断念すること。
一昨日のRPEでは、「イランが核兵器保有一歩手前だった」事実を、わりと詳しくお話ししました。
まだの方は、是非ご一読ください。
さて、今日は「米中覇権戦争から見たイラン戦争」について考えてみましょう。
2018年10月、第一トランプ政権のペンス副大統領が、「反中演説」を行いました。
ここから、【 米中覇権戦争の時代 】がスタートした。
2022年2月、ロシアがウクライナ侵攻を開始。
欧米は、ウクライナを支援しています。(トランプは、支援を停止しましたが。)
中国は、欧州が買わなくなったロシア産原油・天然ガスを大量に輸入することで、ロシアに戦費を与えています。
北朝鮮は、武器弾薬と兵士を送ることで、ロシアを支援しています。
イランは、ドローンを提供することで、ロシアを支えています。
こう見ると、ウクライナ戦争は、【 米中の代理戦争 】であることに気がつきます。
(今は、少し様相が変わりましたが。)
次に中東を見てみましょう。
中東では2023年10月、イスラエルvsハマス戦争が勃発しました。
アメリカは、イスラエルを支援しています。
イランは、ハマスを支援しています。
そして、イランの手下ヒズボラ、フーシ派も、ハマスの味方です。
イランのバックにいるのが、ロシアと中国です。
そう、つまり中東の戦争も、【 米中の代理戦争 】なのです。
世界は今、【 米中覇権戦争を軸に 】回っている。
中国、ロシア、北朝鮮、イランは、【 独裁ランドパワー同盟 】の【 中核 】です。
中核なので、「他のメンバー」もいます。
いわゆる「親中国家」「親ロシア国家」です。
実をいうと、「独裁ランドパワー同盟」のメンバー国で、すでに二人の独裁者が失脚しています。
一人目は、シリアのアサド大統領です。
2024年12月に失脚し、ロシアに亡命しました。
プーチン・ロシアは、シリア内戦で大いにアサドを助けましたが、投資がムダになりました。
二人目は、ベネズエラのマドゥロ大統領です。
今年1月、アメリカ軍がマドゥロを誘拐しました。
ロドリゲス副大統領は、石油利権をアメリカに渡し、中国・ロシアと縁を切る約束をして大統領代行になりました。
そして、三人目は、イランのハメネイです。
このように、「独裁ランドパワー同盟」に属する独裁者たちは、どんどん失脚しています。
そのことは、日本国にとってどうなのでしょうか?
もちろん、いいことでしょう。
というのも、「独裁ランドパワー同盟」は、【 中国主導の同盟 】だからです。
そして、独裁ランドパワー同盟のラスボス中国は、尖閣だけでなく、日本には【 沖縄の領有権もない! 】と宣言している。
@必読証拠↓
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しかも、中国の政府高官たちは、昨年11月のいわゆる「存立危機事態発言」後、毎日毎日毎日毎日世界中で「反日プロパガンダ」を行っています。
王毅曰く、「日本では軍国主義が復活している!」「日本は、台湾の植民地化をあきらめていない!」。
日本は、世界第二の経済・軍事大国で、レアアース生産ダントツ一位の中国と、単独で戦うことはできません。
だから、報復はしないし、それでいいのでしょう。
そんな中、トランプ・アメリカは、中国の仲間の独裁者たちを、どんどん失脚させている。
彼のやり方は、明らかに国際法違反です。
しかし、【 事実として 】中国主導の「独裁ランドパワー同盟」が弱体化しているので、日本にとってはいいことなのです。
これは「善悪論」ではありません。
「勝敗論」です。
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「も~ひとりで~あるけない~、とき~の風がつよすぎて~~~」
世界情勢、変化が激しいですね。
今年になってからも、
「米軍 ベネズエラのマドゥロ大統領を誘拐」
「イランで大規模デモ。6000人が死亡」
「カナダ首相が『脱アメリカ宣言』」
「トランプ、グリーランド領有に意欲」
などなど、驚くべきことがたくさん起こっています。
しかし、世界の中には、これらの事件に【 驚かない集団 】がいます。
誰でしょう?
そう、【 パワーゲーム会員 】の皆さんです。
パワーゲーム会員の皆さんは、たとえば、
・2021年12月、「ロシアがウクライナに侵攻する可能性があること」を知った(実際の侵攻は2022年2月)。
・2023年8月、「中東で戦争が起こる可能性」を知った(イスラエルvsハマス戦争勃発は2023年10月)。
・2024年12月、「2025年にイスラエルとアメリカがイランの核施設を攻撃する可能性が高いこと」を知った(イスラエルとアメリカのイラン核施設攻撃は2025年6月)
・2025年12月、「アメリカがベネズエラに侵攻する可能性が高いこと」を知った(ベネズエラ侵攻は2026年1月3日)。
というわけで、パワーゲーム会員の皆さんは、全世界が驚いているのに、【 驚かない生活 】を送っています。
彼らは、世界情勢の裏側、大国の意図、戦略、地政学、行われているプロパガンダを正しく理解している。
その知識と知恵を、経営や投資に活かし、成功と繁栄の道を歩んでいます。
日本のオールドメディア、インターネットだけ見ていたら、【翻弄される人生】から抜け出すことはできません。
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★栗林さまからのメール(再掲載)
北野先生
メルマガを拝見して、早速首相官邸に意見を送りました。
北野先生のおかげ?で、首相官邸に気軽に意見をできるようになりました(笑)
個人的には然るべき時が来たら靖国参拝の意味を世界(特に中国と韓国)に理解させ、いつでも首相に参拝してもらえるようになってほしいですが。
北野先生のガイドを参考に以下のような内容を書きましたが、書いているうちにヒートアップしてしまったので、問題のないことを願っています。
東京はインフルエンザも流行っているようですし、花粉もまた飛び始めたようですのでお気を付けてお過ごしください。
@↓以下総理官邸へのメール
〈私は高市総理の再任を心から喜んでおります。
(私ごとで恐縮ですが、私は長野県民ですが、先日は山形村で総理のスピーチを聞くために3時間並びました。)
強い日本を取り戻すために頑張ってほしいですし、日本が強くなることで世界の均衡を保ち、平和も保てるようになってほしいと心から願います。
そしてそのために今はまだ靖国参拝は見送るべきだと考えています。
実際には高市総理には毎日でも参拝して、本来の靖国参拝の意味を世界に知らしめてほしいところですが(本当にそう思っています)、今はそのタイミングではないと思っています。
これだけ中国が執拗に日本が軍国主義に向かっていると勝手なプロパガンダを世界中に広めている中、ここで参拝しては中国の思う壺にはまってしまうだけで、高市総理の戦没者への思いも台無しにされてしまうと思います。
高市総理の戦没者への思いが、更なる中国の日本叩きのためのプロパガンダに使われてしまっては、日本人として許せないだけでなく、国益を損ねる事になっては取り返しがつきません。
故安倍総理も高市総理と同じ思いであったと思いますが、任期中には涙を飲んで控えていらっしゃいました。日本のため以外の何ものでもないと思います。
想いを届けると言う意味では、参拝だけが全てではないと思います。
それでも必要があれば私が代わりに参拝して参ります。
きっと他にも同じ気持ちで参拝してくださる国民がたくさんいらっしゃると思います。
とにかく総理の靖国参拝によって中国の罠にはまりませんよう、気をつけていただきたいです。
残念ながら一番喜ぶのは戦没者の方々ではなく習近平だと思いますので。
よろしくお願い致します。
皆さまお身体にお気を付けて頑張ってください。
★北野から
高市総理にメールしてくださり、ありがとうございます!
その一通が日本を変えます。
これからも、メールを送ってください!
★北野への応援メールは
tjkitanojp〇yahoo.co.jp
(〇を@にかえてください。)
まで。
▼▼「編集後記」へ
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★編集後記
昨日は快晴で、とても暖かい一日でした。
子供のサッカーを見学していたら、【 日焼け 】しました。
朝起きたら、腕時計をしていたところだけ白く、周りが赤くなっていたので仰天しました。
北野幸伯
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発行者 北野 幸伯
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