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【裏RPE】★キムタクさんも日中関係悪化の被害を受ける

【裏】RPEJournal=======================================



     【裏】ロシア政治経済ジャーナル No.564


                       2026/3/7


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今日は、


キムタクさんも日中関係悪化の被害を受ける


についてです。


詳細は【本文】で!↓






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【 北野も感謝 】
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◆花粉症の症状がかなり軽減される方法
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北野です。

今年は、例年よりもかなり早く花粉症の季節がやってきました。

私はかなりひどい「花粉症もち」でした。

それで、いろいろな情報を集めて、結果、ある商材を見つけました。

この方法を試したところ、かなり症状が軽減されました。


「何を食べれば症状がでないのか、何を食べれば症状が悪化するのか?」


その因果関係がとてもすっきりわかったのです。

そして、「巷でいわれている花粉症対策は嘘ばかり」であることも実感しました。

この商材、「効いた」実感があるので、知人、友人にも勧めまくっていますが、ほとんどの人が「効いた!」「楽になった!」と感謝してくれます。

花粉症がしんどくてたまらない人、是非こちらの商材をお試しください。

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★キムタクさんも日中関係悪化の被害を受ける



全世界の裏RPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



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では、本題。

高市総理2025年11月7日のいわゆる「存立危機事態」発言から、日中関係はずっと悪いままです。

中国人観光客は日本に来なくなりました。

パンダはいなくなりました。

また中国は2月24日、日本の20企業・団体への軍民両用製品の輸出を禁止すると発表しました。

それだけでなく、中国政府高官は、毎日世界中で、「反日プロパガンダ」を行っています。

たとえば、王毅外相は2月14日、ミュンヘン安全保障会議で演説し、



「台湾を植民地として侵略した日本の野心は消えておらず、軍国主義の亡霊がさまよっていて、見過ごすことはできない」


と発言しました。

つまり、「日本は台湾を植民地化しようとしている!」というプロパガンダを行っている。

これ、ミュンヘンだけでなく、中国政府高官たちは、世界中で毎日毎日毎日毎日、同じような反日プロパガンダを行っているのです。



皆さん、「目には目を歯には歯を」という言葉、ご存知でしょう?

これ、外交の世界でも当てはまります。

たとえば、何かの理由があって、A国とB国の関係が悪化した。

それで、A国がB国の大使館員を10人国外追放した。

すると、B国はA国の大使館員10人を国外追放する。


英語だとmirror measures。

日本語だと「同じレベルの対抗措置」でしょうか。


こういう外交の常識からいうと、高市総理の発言については、「口で反論する」のが常識です。

中国の大阪総領事はこの発言について、


「勝手に突っ込んできたその汚い(高市総理の)首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない!!!」


とコメントしました。

それでも満足しなければ、中国政府高官が、数回高市さんを批判すればいい。

通常は、それで終わりです。


ところが、中国は今に至るまで、ありとあらゆる方面で日本を罰しています。

たとえば、中国では「名探偵コナン」と「僕のヒーローアカデミア」のコスプレが禁止だそうです。

『共同』2月7日。



〈中国各地のアニメや漫画のイベントで、人気アニメ「名探偵コナン」の登場人物のコスプレやグッズ販売が相次いで禁止されている。

中国を侮辱する意図があったと誤解が広がっていた人気漫画「僕のヒーローアカデミア」とのコラボ企画が問題視されて中国のSNSで批判が出ていたが、影響が拡大した〉

〈甘粛省蘭州のイベントの主催者は5日、両作品に関連するコスプレ姿での入場を禁止すると発表した。

グッズの展示や販売も禁じた。

「中国人民の感情を害する歴史問題が関わっている」とし、和服やげた、軍国主義に関連づけられる衣装も禁止した。〉
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そして、被害はキムタクさんにも。

『共同』3月6日。



〈香港紙、星島日報(電子版)は6日、日本でも大ヒットした香港映画「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」の3作目に木村拓哉さんの出演が予定されていたが、中止になったと報じた。

日中関係の緊張が影響したとしている。〉
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どうですか、皆さん。

高市総理の発言が気に入らないので、名探偵コナン、僕のヒーローアカデミア、キムタクさんなどなどを侮辱しつづける中国政府。

「究極のカスハラ政府」といえるでしょう。


問題は、そんな中国が「日本最大の貿易相手国であること」です。


皆さん、ビジネスをしていて、一番頻繁にカスハラしてくるお客が、一番の大口顧客だったらどうしますか?


いきなり関係を切るとビジネスへの打撃が大きいので、数年かけてカスハラお得意への依存度を減らしていくでしょう。


日本がしなければならないのは、まさにこれです。


日本は、レアアースの調達先を徐々に多角化し、南鳥島での開発を進めていく。


中国で生産をしている日本企業は、徐々にベトナム、インドネシア、インドなどに引っ越すのがいいでしょう。


もちろん、一番いいのは、日本国で生産することです。


あわてず、騒がず、黙って、淡々と、中国とのデカップリングを進めていきましょう。



◆重要PS PR

「も~ひとりで~あるけない~、とき~の風がつよすぎて~~~」

世界情勢、変化が激しいですね。

今年になってからも、

「米軍 ベネズエラのマドゥロ大統領を誘拐」

「イランで大規模デモ。6000人が死亡」

「カナダ首相が『脱アメリカ宣言』」

「トランプ、グリーランド領有に意欲」

などなど、驚くべきことがたくさん起こっています。

しかし、世界の中には、これらの事件に【 驚かない集団 】がいます。

誰でしょう?

そう、【 パワーゲーム会員 】の皆さんです。

パワーゲーム会員の皆さんは、たとえば、


・2021年12月、「ロシアがウクライナに侵攻する可能性があること」を知った(実際の侵攻は2022年2月)。

・2023年8月、「中東で戦争が起こる可能性」を知った(イスラエルvsハマス戦争勃発は2023年10月)。

・2024年12月、「2025年にイスラエルとアメリカがイランの核施設を攻撃する可能性が高いこと」を知った(イスラエルとアメリカのイラン核施設攻撃は2025年6月)

・2025年12月、「アメリカがベネズエラに侵攻する可能性が高いこと」を知った(ベネズエラ侵攻は2026年1月3日)。


というわけで、パワーゲーム会員の皆さんは、全世界が驚いているのに、【 驚かない生活 】を送っています。

彼らは、世界情勢の裏側、大国の意図、戦略、地政学、行われているプロパガンダを正しく理解している。

その知識と知恵を、経営や投資に活かし、成功と繁栄の道を歩んでいます。

日本のオールドメディア、インターネットだけ見ていたら、【翻弄される人生】から抜け出すことはできません。

あなたも、日本のスーパーエリート数千人が学んでいる『パワーゲーム』で、世界の正確な現状と来るべき未来を知ってください。

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★ユーイチさまからのメール


北野様

冬季五輪での若手オリンピアンの大活躍や官邸へのメールなど、日本が活気を取り戻す「市民パワー」の流れが可視化されて喜ばしい限りです。

さて今回は、議席数を大きく減らしている社民党と日本共産党について、彼らはどう立ち回れば存在感を出せるのか(国益にも寄与するのか)、浅学なりにあえて思考実験してみました。

彼らの主張の中にキラリと光るものが減税以外にあるとすれば、それは徹底した不戦(反戦)志向だと思います。

理念としては素晴らしく、現状の日本国憲法も、戦争の放棄が明文化されたおそらく世界で唯一無二の憲法でしょう。(※スイスは永世中立国ですが、交戦や軍隊については放棄していなかったと記憶しています)

政党としては日本国内で大逆風でも、一般市民の平和運動は多くの国で実施されているので、諸外国の草の根の市民活動に降りて市民交流していれば、新規若年層の党員候補もいくらか取り入れられるのではないでしょうか。

また、日本が秩序あるデモ参加や平和概念をオミットしていないことの外部アピールになると思います。(※偏向スピーチなどをやったりやられたりしない限り…)

色々と細部でラチの開かない推定やジレンマもありますが、以上のようなところです。

ちなみに、私個人は両政党の支持層ではないです。


★北野から

メールありがとうございます!

私は「バランス・オブ・パワー」(勢力均衡)を重視するリアリストなので、国会が「自民一色」になるのを望みません。

「衆議院が465議席、全部自民党になれば、理想の国ができる」とは全然思いません。

自民党は、「人気になると増長して反国民的政治を行うようになる」というのは事実です。

実際、岸田さんと石破さんが考えていたのは、ひたすら増税することでした。

@参考 長い増税リスト↓
https://www.primecg.co.jp/20240116125010

ですから、ある程度は、リベラル勢力も必要でしょう。



★北野への応援メールは

tjkitanojp〇yahoo.co.jp

(〇を@にかえてください。)

まで。


▼▼「編集後記」へ
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★編集後記


本文に関連して。

最近、近藤大介先生の


◆『ほんとうの中国 ~ 日本人が知らない思考と行動原理』

詳細は↓
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を読みました。

いろいろ面白かったです。

かなりお勧めです。

その中に、「中国人の声が大きい5つの理由」というのがありました。

理由の一つに、【 中国は声が大きい方が勝つ社会だから 】というのがありました。


私は、「なるほど~~~~~~」と思いました。


だから、中国政府高官は、毎日世界中で、大きな声で「反日プロパガンダをしているのだな」と。

彼らは、ウソでも、大きな声で繰り返せば「日本に勝てる」と思っているのですね。

「ウソも100回いえばホントになる」という言葉もありますし、侮れません。



北野幸伯



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